恭仁宮 瓶原鎮座

 みかの原
 わきて流るる
 いづみ川
 いつみきとてか
 恋しかるらむ
  中納言兼輔 『新古今集』

朱色の鳥居の先には
長き参道

木津川から隠れるように
朱色の鳥居が現れる
樹に囲まれた長い参道は
神域へと続くアプローチ

人が舞い
神に捧げる

芸術と文化が
神と交わる場所

お知らせ

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お知らせ

御祭神

 崇道天皇
 藤原太夫人
 菅原道真公

由 緒

古の都の面影と
能を鑑賞する舞台を備える
菅原道真公を祀った神社

木津川と共に南山城地域に座する

恭仁京大極殿の東にあった御霊神社と合祀し、1965(昭和40)年8月に恭仁神社と改称された。
もとは菅原道真公を祀った天満宮。本殿は1863(文久3)年に、春日若宮の社殿を移したものといわれている。

恭仁神社について

能舞台では秋まつりに
神に奉納されます

境 内

古より人々が能を楽しむ芸能の地。
現在も能舞台では、人が舞う。

市道から少し離れた場所。
林に続く坂道を登れば、緑に映える朱い鳥居が姿を現す。

鳥居をくぐり抜けた先の参道は、外界の音を遮る高い木立のアーチが続く。
木立の葉の擦れる音、鳥のさえずりに耳を傾けながら、社殿へおすすみください。

人の躍動に心が踊るのは神様も同じ。
能舞台を備えた当神社では、現在も秋まつりの日にイベントが行われています。

境内のご案内

春、夏、秋、冬。
季節と暮らしの中に根付く
伝統と革新の文化を伝える

行 事

伝統と革新。
文化を創り出し、
伝える拠点。

暮らしの中に根付く神事

地元の方の暮らしに寄り添う、
恭仁まつりを筆頭に、
元旦には、歳旦祭。
春には、おんだ祭。
秋には、秋まつりや新嘗祭。
歳の暮れには、大祓い。
様々な神事と文化交流をこの場所で行なっております。

※写真は木津川アート2018開催時のもの。作品のひとつ「久邇狛(くにこま)」は現在も展示しています。

年間の行事一覧